新型コロナ 新たに1738人感染 病床使用率44.6% 秋田

新型コロナ 新たに1738人感染 病床使用率44.6% 秋田

  • 秋田テレビ ニュース
  • 更新日:2022/11/25

秋田県では25日、新たに1738人が新型コロナウイルスに感染したことが分かった。病床使用率は44.6%と依然高い水準で推移している。

1738人のうち発生届が提出されたのは378人。保健所別では、秋田市83人、大仙62人、能代57人、由利本荘41人、湯沢34人、横手33人、秋田中央32人、大館22人、北秋田14人となっている。

前週の金曜日に比べて682人増えたが、祝日明けの前日に検査数が増えたことが要因と見られている。

25日は、これまでの感染者で亡くなった人の報告はなかった。

新たなクラスターは、大館・能代・秋田中央・大仙・湯沢の高齢者施設 合わせて7カ所。由利本荘と横手の医療機関、湯沢の小学校で確認された。

24日時点で新型コロナの専用病床には重症者1人を含む141人が入院。病床使用率は44.6%。重症用の病床使用率は4.2%。

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