五輪争い“3番手”古江、首位と7差 ホームで痛い出遅れも「攻めるプレー続けて」巻き返す

五輪争い“3番手”古江、首位と7差 ホームで痛い出遅れも「攻めるプレー続けて」巻き返す

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/12

◇女子ゴルフツアー 宮里藍サントリー・レディース第1日 (2021年6月10日 兵庫・六甲国際GC=6517ヤード、パー72)

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5番、ティーショットを放つ古江(撮影・井垣 忠夫)

今年トップ3入り3度の古江はそろそろ優勝がほしいところだが、最終9番で第2打をグリーン手前のバンカーに打ち込んでボギーを叩くなど、思うようにスコアを伸ばせず、首位とは7打差。東京五輪代表を争う稲見とも5打差と出遅れた。

「自分のプレーを信じながら攻めるプレーを続けていけたら」。六甲国際は兵庫・滝川二高卒業後、プロ転向まで籍を置いた自宅通勤のホームコース。地の利を生かして逆転を狙う。

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