阪神・矢野監督がマツダで最後のトンボがけ

阪神・矢野監督がマツダで最後のトンボがけ

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  • 更新日:2022/09/23
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グラウンド整備する阪神・矢野監督(手前は高寺)=マツダスタジアム(撮影・水島啓輔)

(セ・リーグ、広島―阪神、25回戦、23日、マツダ)今季限りで監督を退任する阪神・矢野燿大監督(53)が今季最後のマツダスタジアムで、試合前練習時にグラウンドの土をトンボで均し、感謝の思いを行動で示した。指揮官の恒例となっているトンボがけ。内野守備の練習中の小幡や高寺ら若手にも笑顔で声をかけた後、二塁付近を丁寧にトンボがけした。今季のチームのマツダスタジアムでの戦績は3勝7敗1分けと大きく負け越し。クライマックスシリーズ(CS)進出を狙っているだけに、最後の敵地での一戦を白星で飾りたいところだ。

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