【ボート】多摩川G1 多摩川でデビューした栗城匠が優出を目指し奮闘

【ボート】多摩川G1 多摩川でデビューした栗城匠が優出を目指し奮闘

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/09/23
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勝負駆けに成功した栗城匠

「ヤングダービー・プレミアムG1」(23日、多摩川)

16年5月に多摩川でデビューして、G1初勝利も、ここ多摩川だった栗城匠(27)=東京・118期・A1=が、準優勝負駆けを成功させた。3着条件だった4Rは3コースからの外マイが流れて4番手となったが、2Mで鋭く差して2艇を抜き去り連対を確保。無事に準優進出を果たした。「エンジンは普通くらいで乗り心地も普通」と、中堅クラスの舟足だがしっかり結果を残した。

この2着で得点率を6・60まで上昇させて、準優12Rは2号艇で登場する。「エンジンはまだ点検してないので、今からやっていく」とレース後は熱心に調整した。

昨年5月に平和島周年でG1初制覇を果たしたように、ヤング世代では実力上位。狙い澄ましたターンで、優出切符を手に入れてみせる。

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