照ノ富士が今場所初黒星、取組後リモート取材応じず 連勝も23でストップ

照ノ富士が今場所初黒星、取組後リモート取材応じず 連勝も23でストップ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2022/01/14
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玉鷲(左手前)に敗れ、悔しそうな表情を見せる照ノ富士(撮影・河野匠)

<大相撲初場所>◇6日目◇14日◇東京・両国国技館

横綱照ノ富士(30=伊勢ケ浜)が負けた。

東前頭3枚目の玉鷲に突き落とされて、今場所初黒星を喫した。昨年秋場所13日目から続いていた連勝が「23」で止まった。

相手のパワーに押された。立ち合いからまわしに手が届かず、玉鷲ののど輪で起こされた。相手を正面に置けず、突き落としにも対応できなかった。

敗戦の悔しさからか、取組後のリモート取材には応じなかった。

1919年の栃木山以来、108年ぶりとなる新横綱から3場所連続優勝の偉業が懸かっている今場所。関脇御嶽海と平幕の阿炎が全勝を守った。

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