巨人・ウィーラー 0―7から今シリーズチーム初の本塁打も笑顔なし

巨人・ウィーラー 0―7から今シリーズチーム初の本塁打も笑顔なし

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  • 更新日:2020/11/23

◇SMBC日本シリーズ2020第2戦 巨人―ソフトバンク(2020年11月22日 京セラD)

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<巨・ソ2>5回1死一塁、ウィーラーは2ランを放つ (撮影・森沢裕)

巨人のゼラス・ウィーラー内野手(33)が今シリーズでのチーム初アーチとなる1号2ランを放った。

2試合連続で「8番・左翼」として先発出場。0―7で迎えた5回、1死一塁で入った第2打席でそれまで1安打投球を見せていたソフトバンク先発右腕・石川が1ボール1ストライクから投じた3球目、外角低めの144キロ直球をとらえて右翼スタンドへ叩き込んだ。

ソフトバンクは前日21日の開幕戦で栗原が菅野から先制2ラン。この日の第2戦でも甲斐が今村から、グラシアルが戸郷からそれぞれ1号を放っており、両チーム合わせて4本目でようやく巨人に待望の一発が飛び出した。

だが、0―7からの2ランにウィーラーに笑顔なし。まだ5点差があり、厳しいゲーム展開が続いている。

▼巨人・ウィーラー つなぐことだけ考えて打席にはいりました。まだ点差はあるので、これで少しでも勢いをつけて、これから追いつける試合展開にしたいね!

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