胸ぐらつかみ体を押し付け... 済美高野球部前監督の退任理由は体罰 謹慎4カ月に 「度が過ぎた」【愛媛】

胸ぐらつかみ体を押し付け... 済美高野球部前監督の退任理由は体罰 謹慎4カ月に 「度が過ぎた」【愛媛】

  • EBCニュース
  • 更新日:2022/05/13

5月に退任した済美高校野球部の前監督が退いた理由は部員への体罰だったことが明らかになりました。

日本学生野球協会は13日、前監督を謹慎4カ月の処分としました。

済美高校野球部を2度にわたり夏の甲子園に導いた前監督は今月退任しましたが、その理由について、これまで明らかにされていませんでした。

日本学生野球協会によりますと、前監督は4月16日に練習試合中のグラウンド整備の時、3年生の部員に対してふざけているように見えたことから「何を笑っているんだ」と叱った際に胸ぐらをつかみました。

そして、ホワイトボードに部員の体を押し付けたうえ、ヘルメットと飲料の缶を投げつけました。

さらに、試合後のミ-ティングでこの部員が「笑っていません」と発言したことに対して、再び胸ぐらをつかんで壁に押し付けました。

部員にけがはありませんでした。

日本学生野球協会は13日、この前監督を謹慎4カ月としました。

済美高校によりますと、前監督は「度が過ぎてしまった反省している」と話しているということです。

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