ヤクルト サタデー連勝ストップ...小川3失点粘投も今季初黒星 高津監督「いいところまでいったんだけど」

ヤクルト サタデー連勝ストップ...小川3失点粘投も今季初黒星 高津監督「いいところまでいったんだけど」

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  • 更新日:2020/08/02

◇セ・リーグ ヤクルト1―3中日(2020年8月1日 ナゴヤD)

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<中・ヤ>4回2死二塁、村上は左前適時打を放つ(撮影・椎名 航)

ヤクルトは1日、中日とナゴヤドームで対戦。開幕から6連勝中だった土曜日だが、1―3で敗れた。

1点を追う4回2死二塁から村上が勝野のフォークボールを左前に運び同点に追いついた。「追い込まれていたが、逆らわずうまく打つことができた」。リーグトップの打点を38に上積みした。しかし、6回2死二塁の好機では空振り三振。打線はその後も追加点を奪えなかった。高津監督は「(勝野の)高めの真っすぐと低めの変化球で絞りきれなかった。高めのボール球に手を出すことも多かった」と話した。

先発・小川は7回1/3を投げ3失点(自責点1)と粘りの投球を見せたが今季初黒星を喫した。同点の8回に2失点。指揮官は「いいところまでいったんだけど。もう一踏ん張りというところ」と悔しがった。

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