オリックス・宮城 3勝目も7回途中降板に反省

オリックス・宮城 3勝目も7回途中降板に反省

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/05

◇パ・リーグ オリックス6-3西武(2021年5月3日 メットライフD)

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<西・オ>3勝目を挙げた宮城は指で「3」を作り笑顔を見せる (撮影・森沢裕)

19歳のオリックス・宮城が急性胃腸炎からの復帰登板を6回2/3を2失点に抑え、開幕3連勝を飾った。登録を外れた先月23日から最短復帰。同18日のロッテ戦以来2週間ぶりの登板でも落ち着いた姿を披露した。

「初回からいい感じで投げられたと思います。7回は課題です」

7回は2四死球と安打などで2失点。なおも1死満塁で呉念庭(ウーネンティン)の左翼線いっぱいのファウルもあった。「正直フェアだと思いました」。リプレー検証でも判定は覆らずに命拾いし、カーブで空振り三振。最後は沖縄の先輩でもある比嘉に救援を仰ぎ、「前回も助けてもらって感謝しかない。頼りになります」と頭を下げた。

防御率1・53はリーグ3位に再登場。「しっかり体調管理しながら、課題を修正したい」と力を込めた。

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