巨人・石田隼都が10万円増の610万円で更改 2年目の来季は「初勝利を目標に」

巨人・石田隼都が10万円増の610万円で更改 2年目の来季は「初勝利を目標に」

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  • 更新日:2022/11/25
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契約更改交渉後に取材に応じる石田(球団提供)

巨人・石田隼都投手(19)が25日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、10万円増の年俸610万円でサインした。神奈川・東海大相模高からドラフト4位で入団した今季は2軍で2試合に登板。「(秋季)キャンプやフェニックス・リーグでいいピッチングができたことはよかった」と振り返った。

こまめに捕食を取るなどして体づくりに励み、体重は10キロ増えて86キロとなった。2021年の選抜大会で全国制覇した左腕は「1年ですごい体が大きくなったと実感している。それを試合につなげたい。(来季は)初勝利を目標にやっていきたい」と言葉に力を込めた。

高知・明徳義塾高からドラフト6位で入った1年目の代木大和投手(19)は、10万円増の年俸550万円で更改。「(オフは)開幕1軍に入るための準備期間。(来季は)初勝利を目標にやっていきたい」と決意を示した。

広島新庄高からドラフト7位で入団した1年目の花田侑樹投手(19)は、20万円減の年俸480万円でサイン。今オフに右肘の手術を受けた影響もあり、育成契約に切り替わった。「1軍で投げる目標は変わらない。さらに頑張らないといけない」と気を引き締めた。(金額は推定)

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