巨人にまたアクシデント 好調の吉川尚輝が死球で負傷交代

巨人にまたアクシデント 好調の吉川尚輝が死球で負傷交代

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  • 更新日:2021/06/10

(セ・パ交流戦、オリックスー巨人、3回戦、10日、京セラ)巨人にまたアクシデントだ。好調の3番打者・吉川尚輝内野手(26)が一回、死球を受けて交代した。

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1回、死球を受け、治療のためベンチに戻る吉川を見つめる巨人・原監督=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)

山崎福の143キロの直球がバットを握る左手指に当たった模様で、吉川は悶絶。左手を抑えてベンチへ下がると、代走・北村と交代した。

正二塁手の吉川は9日までの交流戦14試合にすべてで3番を任され、期間中の打率・373で打線を引っ張っていた。坂本、梶谷を負傷で欠き、丸も不振で2軍調整となっている中、またも主力がアクシデントに見舞われた。

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