【メモ】阪神佐藤輝明が初の4番スタメン ここまでの歩み

【メモ】阪神佐藤輝明が初の4番スタメン ここまでの歩み

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/02
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4月27日の中日対阪神  2回表阪神2死、佐藤輝は右中間に先制本塁打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神-広島>◇2日◇甲子園

阪神ドラフト1位佐藤輝明内野手(22)が、プロ初の「4番三塁」でスタメン出場する。阪神新人の4番スタメンは17年大山以来、2リーグ制後4人目。

佐藤輝のここまでの歩みは以下の通り。

▼3月10日 オープン戦の広島戦で「6番三塁」でスタメン出場。本塁打を含む3安打の大暴れ。

▼同26日 ヤクルトとの開幕戦(神宮)で「6番右翼」でデビュー。2回の初打席で小川から左犠飛を放ちプロ初打点。

▼同27日 ヤクルトとの開幕2戦目(神宮)で左腕田口からプロ1号

▼4月1日 広島戦(マツダスタジアム)で2号。開幕から2カード連続は球団新人初。

▼同4日 打率1割台と苦しみ中日戦(京セラドーム大阪)で初のスタメン落ち。

▼同9日 DeNA戦(横浜)で右翼場外へ消える推定140メートル弾。

▼同14日 甲子園での広島戦で森下から甲子園初アーチとなる4号2ラン。

▼同15日 広島戦(甲子園)で2試合連発となるバックスクリーン弾。DAZNから賞金100万円が贈られた。

▼同25日 DeNA戦で右中間へ6号2ラン。今季甲子園最長の139メートルを記録。

▼同27日 中日戦で大野雄からバンテリンドーム右翼席中段まで運ぶ7号ソロ。

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