『G.I.ジョー』キャスト陣、『るろ剣』も手がけるアクション監督・谷垣健治の手腕を絶賛

『G.I.ジョー』キャスト陣、『るろ剣』も手がけるアクション監督・谷垣健治の手腕を絶賛

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  • 更新日:2021/09/15
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『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』(c)2021 Paramount Pictures. All Rights Reserved. Hasbro, G.I. Joe and all related characters are trademarks of Hasbro. (c)2021 Hasbro. All Rights Reserved.

10月22日に公開される映画『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』のアクション監督・谷垣健治についてのキャスト・スタッフのコメントが公開された。

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本作は、世界的な人気を誇るアクションフィギュアをもとに映画化され、ハイテクガジェットや特殊マシンを駆使し世界を守る最強の戦闘エキスパートチーム“G.I.ジョー”と、世界支配を目論む悪の組織“コブラ”の戦いを描き、全世界興収がシリーズ累計6億7,700万ドル(約737億円)を突破したアクション映画の最新作。本作では、刀と銃を武器に戦い“G.I.ジョー”最強の戦闘能力を持つ、シリーズ人気No.1の漆黒の忍者ヒーロー“スネークアイズ”が主人公に。漆黒のマスクで正体を隠し、これまで謎に包まれてきたスネークアイズ誕生の秘密が明らかになる。

『るろうに剣心』シリーズで知られる谷垣。初のハリウッド大作に挑んだ本作では、日本発祥の忍者が繰り広げるダイナミックな殺陣とハリウッドの映像技術の融合に力を添えた。

本作に携わる前から実写版『るろうに剣心』シリーズの大ファンだったというスネークアイズ役のヘンリー・ゴールディングは、「彼らが見せてくれるマーシャルアーツは、スクリーンで見た中で最も素晴らしい剣術だったよ」と谷垣のアクション演出を大絶賛。ゴールディングはボクシングやムエタイの経験者だったが「健治と行った剣術とワイヤーワークは全く違う種類のものだった」と、ドニー・イェンらとともに培われた谷垣独自のアクションに挑んだ。

『ザ・レイド』のシラットアクションで知られるイコ・ウワイスは、嵐影一門の重鎮となるハードマスターを演じている。今までにない経験だったというウワイスも、「早すぎるんだ! 僕らのファイトコーディネーターである谷垣健治に、もっとゆっくりやるようにと言われる。早く動くと、彼の目には乱雑に見えるんだ」と谷垣との撮影を振り返る。

“嵐影”を裏切った最強の抜け忍、鷹村を演じた日本人キャスト平岳大は、谷垣とのトレーニングは刺激的でやりがいがあったと話す。「健治はいつも笑っているけど、(演じる側は)最初の数週間はずっと痛みに耐えていたよ! 鷹村は刀で戦うから殺陣を重点的にトレーニングしたけど、(鷹村の刀は)通常のサムライの刀ではない。彼はダメージを最大化するために刃に細工を施しているんだ」とハードなトレーニングをこなし、撮影に臨んだ。

製作陣はアクションシーンのために、谷垣に加えて、カースタントの世界で知られるジェレミー・フライや『ソルト』『デッドプール』を手がけたスタントコーディネーターのキマニ・レイ・スミスらスタッフを結集。2人は「健治はまるでアジアにおける神のような存在で、彼と仕事をするなんて夢のようだった」「彼のチームは全力で取り組んだ。彼らの刀術はこれまで見た中で最高だ。文句なしにね」と絶賛を寄せた。(リアルサウンド編集部)

編集部

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