日本人デザイナーと仲間たち vol.6|Taigen Kawabe in〈KOTA GUSHIKEN〉

  • GINZA
  • 更新日:2021/10/14

今気になるのは、日本人デザイナーが作る服。確かなフィロソフィーに裏付けられたコレクションは、袖を通す人にエネルギーを吹き込んでくれるはず。ブランドが信頼を寄せる友人たちが、新作を着こなしてくれました。

Taigen Kawabe
(ミュージシャン)

〈KOTA GUSHIKEN〉

「今日は私服とステージ衣装が混ざったくらいのバランスで。ロンドンでフラットメイトだった幸太とは旧知の仲なんです。当時から彼の物作りへの熱量と真面目さには目を見張るものがありました。音楽やアートに対しても貪欲で、好きなものをどんどん吸収する。ぶれない芯があるからこそ、日常の中で見たもの、感じた空気感がナチュラルにコレクションに反映できるんだと思います」

ニット ¥214,500、中に着たニット ¥62,700、パンツ ¥69,300(以上コウタ グシケン)

MY FAVORITE!

気になるオンラインサイト&若手ブランドは?

adidas (shop.adidas.jp)

「ほとんど買いものしないんですが……。Bo Ningenの番組も放送しているネットラジオ局NTSが〈アディダス〉とコラボしたことがきっかけで、最近よくチェックします」

MEEWEE (@meeweedinkee)

「映画監督でもある友人のTORICOさんがデザイナー/ディレクターを務めるブランド。学生時代からの戦友、ARUTA SOUPがアートワークを提供したTシャツを愛用しています」

チャーミングバスターズとは?

90年代のアメリカで使われたスラング。女の子がなぜか惹かれてしまう人気者の男の子のこと。ジェンダーレスな今、おしゃれでその存在が魅力的なGINZAガールズを敬意と親しみを込めてチャーミングバスターズと呼んでいます。

GINZA2021年7月号掲載

kameisahori

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