上白石萌音、“多忙な生活”についての考え方を明かしスタジオ感心「頭が下がります」

上白石萌音、“多忙な生活”についての考え方を明かしスタジオ感心「頭が下がります」

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  • 更新日:2021/07/22

7月20日、TBS系『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』に上白石萌音が出演した。

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番組中、“心に刺さった曲”を聞かれた上白石は、1983年発売のEPOの『う、ふ、ふ、ふ、』という楽曲をあげ、「ここ1、2年ちょっとずつお仕事が忙しくなってきてお休みが減って、時間がない時間がないって思って、2番の歌詞を聴いてハッとしました」とコメント。

そして、“気ままな時間 今はもうないけど 本当の自由を 手に入れたのネ”という歌詞が紹介されると、上白石は「お仕事をたくさんやっていて、時間がないって思っているこの瞬間は本当は自由なんだって思ったんですよ。やりたいことをやって今忙しくなれている、これを自由って呼ぶんだって思ったんです」と発言。MCの加藤浩次が「21歳でそれ気づいた!?」「だって忙しくなればなるほど自分の自由な時間全然ないじゃんって思っちゃうよね」と話すと上白石は「でもその忙しくなりたかったっていう気持ちを思い出したんですよね」とコメントした。

さらに、“大人になって なにかに 追われ出しても 心の感度は 磨いていたい”という歌詞については上白石は「こういうふうに生きようって思いました」といい「お仕事にしても、最初は緊張して緊張して色々準備して準備してだったのが、ちょっと見えてきているような」「そうじゃなくって、あの時(デビュー当時)のみずみずしい気持ちを持ったまま心の感度が高いまま成長していけたらいいな」などと語ると、スタジオには「すごい!」「気づきをたくさんいただきました」「頭が下がります」と声が上がっていた。

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