巻いたり羽織ったり。おしゃれに差がつく「ストール」の上手な使い方

巻いたり羽織ったり。おしゃれに差がつく「ストール」の上手な使い方

  • キナリノ
  • 更新日:2021/10/19

秋冬コーデはストール使いで差をつけよう

落ち着いたカラーが多くなる秋冬コーデに、気軽にアクセントをプラスできるストール。上手に取り入れれば、定番コーデをグッと格上げしてくれます。今回はそんなストールの簡単でおしゃれな巻き方と、大人コーデに合わせやすいおすすめのストールを併せてご紹介します。ぜひ秋冬コーデの参考にしてみてください。

ストールの簡単おしゃれな巻き方

肩にサラッと掛けてラフに羽織る

ストールは肩からサラッと掛けるだけでも、おしゃれ度がグッと高まるアイテムです。首周りの防寒にも繋がりますし、寒くなるこれからの季節に、気軽にアクセントをプラスできます。

大判のストールだと、肩から羽織るだけでも雰囲気が変わりますね。ライトアウター感覚で使用できるので、ちょっと肌寒そうな日には一枚持っておくと何かと便利です。

前で軽く結んでボレロのように

肩から羽織ったストールを、フロント部分で結んだ巻き方です。肩回りをしっかりと覆うボレロのような感覚で使えるので、ワンピースやドレススタイルとの相性が抜群。リボン結びにして、ちょっぴりエレガントに見せてもよいですね。

肩から掛けたストールを、ラフにくるっとひと巻きした結び方です。あまり幅のないストールや、薄手のストールにおすすめの使い方ですね。アクセサリー感覚で負けるので、いろいろなストールを揃えたくなるスタイルです。

片側を後ろにくるっと回して

肩から垂らしたストールを、片側だけくるっと後ろに回した巻き方です。片側はそのまま前に垂らすので、ストールの柄やカラーを見せられるスタイリングですね。ざっくりとした編地やボリューム感のあるストールに、おすすめの巻き方です。

ストールをぐるっとひと巻き

ストールを首の周りにひと巻きして、両端を前に垂らすだけ。マフラーなどでもよく使われる巻き方のひとつです。ボリューム感が出るので、防寒性も◎ 寒くなる季節にぴったりの巻き方です。

ぐるぐる巻きで首元にボリュームを

大判のストールなら、ぐるぐるっと巻くだけで存在感が出ておしゃれな雰囲気に。ピンやプローチなどを使って、ストールの端を留めれば落ちてくる心配もありません。

ぐるぐるっとラフに巻いたストールを、後ろで結んでしまうのもアリ。落ちたりズレたりする心配がなく、バックスタイルもキュートに見せてくれるスタイリングです。

大人におすすめの「ストール」カタログ

kobooriza|ウール混 かさね色ちぢみショール

kobooriza ウール混 かさね色ちぢみショール|工房織座|キナリノモール

loomer|Baby Camel Fleece Stole

loomer Baby Camel Fleece Stole|HOEK|キナリノモール

LAPUAN KANKURIT|UNI ポケットショール

KLIPPAN × minä perhonen ストール[CHOUCHO]|hushykke|キナリノモール

KLIPPAN|ベーシックウール ストール 2ポケット

KLIPPAN ベーシックウール ストール 2ポケット|hushykke|キナリノモール

SLOBE IENA|TWEEDMILL ストール

SLOBE IENA TWEEDMILL ストール|ZOZOTOWN

ストールを取り入れて秋冬コーデをアップデート

お気に入りのストールが一枚あれば、定番だった秋冬コーデも気軽にアップデートができちゃいます。ぜひ寒い日の防寒も兼ねて、ストールをデイリーコーデにどんどん取り入れてみてくださいね♪

キナリノモール

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