工藤監督、大差でも執念継投「1人1殺」で巨人の反撃かわす

工藤監督、大差でも執念継投「1人1殺」で巨人の反撃かわす

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/11/22
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◆日本シリーズ第2戦 巨人-ソフトバンク(22日、京セラドーム大阪)

ソフトバンク・工藤監督が小刻みな継投策で巨人の反撃をかわした。

好投の先発・石川が7点リードの5回、ウィーラーに2ラン被弾。6回1死から坂本、岡本の連打で一、二塁とされ、丸を迎えるところで84球の石川に降板を命じた。

代わった嘉弥真が丸を空振り三振に仕留めると、亀井への代打石川に対して高橋礼を起用。代打の代打・田中俊を歩かせて満塁となり、続く中島に対して3ボール1ストライクとなったが、そこから空振り三振に仕留めた。3投手が1アウトずつ取るリレーで、この回を無失点で切り抜けた。

西日本スポーツ

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