ソフトバンク・工藤監督 エース千賀をべた褒め「初戦がいかに大事か分かっている」

ソフトバンク・工藤監督 エース千賀をべた褒め「初戦がいかに大事か分かっている」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/22
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7回を投げ終え、工藤監督(左)とベンチで言葉を交わす千賀(撮影・高石航平)

「日本シリーズ・第1戦、巨人1-5ソフトバンク」(21日、京セラドーム大阪)

ソフトバンクが巨人に快勝し、日本シリーズ新記録となる9連勝をマークした。ポストシーズンの連勝も13に伸ばした。

工藤監督のインタビューでの一問一答は以下の通り。

-初戦での勝利は。

「ホント、菅野君という素晴らしいピッチャーから、栗原君がホームランを打ってくれて。あれでベンチが一気に盛り上がりました。よく打ってくれました」

-CSでは良くなかった栗原が3安打4打点。

「(5打数無安打だった)CSの時とは思えないぐらい、しっかり打っていた」

-千賀は素晴らしい投球だった。

「この大きな舞台で、7回無失点と素晴らしいピッチングをしてくれた。初戦がいかに大事かを本人も分かってくれていて、初回から全力で飛ばしていってくれた」

-2戦目以降へ向けては。

「シーズン中もそうですけど、何があっても一喜一憂しないように。みんなで力を合わせて、またあしたも勝てるように頑張ります」

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