2軍調整中のDeNA・山崎康晃がフェニックス・リーグ参加 三浦監督「しっかり状態を上げてもらう」

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  • 更新日:2021/10/14

(みやざきフェニックス・リーグ、巨人―DeNA、14日、サンマリン宮崎)DeNA・山崎康晃投手(29)が8―9の九回に6番手で初登板。1回を9球で、2安打1失点(自責0)だった。

先頭の中山を投ゴロ、続く代打の萩原に右前打を許すも、4番の彰浩は二ゴロに。2死一塁から代打・増田陸に左前打を許すと、野手に転向したばかりの左翼・勝又が後逸する間に1点を失ったが、最後は平間を一直に打ち取った。

山崎は今季、セットアッパーとして活躍し、東京五輪にも出場。9月中旬から守護神に返り咲いたが、直近3登板連続でセーブ機会に失敗し途中降板し、1日に2軍再調整となった。今季成績は57試合で3勝2敗1セーブ、防御率3・42。

当初発表された派遣メンバーに入っていなかった山崎のフェニックス・リーグ参加について、三浦監督は「急きょです。発表した後にいろいろ話をしながら、(本人とも)話をした。しっかり状態を上げてもらう。ファームの試合は終わっているので、フェニックスリーグで実戦に」と説明した。

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