関東大学L1部得点王は2年連続駒澤大から誕生、熊本内定FW土信田が最終節の“直接対決”決勝弾で逆転受賞

関東大学L1部得点王は2年連続駒澤大から誕生、熊本内定FW土信田が最終節の“直接対決”決勝弾で逆転受賞

  • ゲキサカ
  • 更新日:2021/11/25
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関東大学リーグ1部の得点王は、駒澤大のFW土信田悠生(4年=高川学園高/熊本内定)が受賞した。駒澤大からは昨年の薬真寺孝弥に続く、2年連続の受賞となった。

最終戦、そして直接対決のプレッシャーを跳ね除けての得点王獲得になった。13日に行われたリーグ最終戦、駒澤大は新型コロナウイルスの影響で延期となった筑波大との試合を消化した。

試合前の時点で得点ランキングは筑波大のFW森海渡(3年=柏U-18)が14得点でトップ。1点差の2位で土信田が追う展開になっていた。

そしてスコアレスで迎えた後半38分、土信田はMF中村一貴(4年=駒澤大高)の右クロスに対してニアに走り込むと、ダイレクトで流し込み、優勝に最後まで望みを繋ぐゴールを奪った。

結果的にチームは2位で終えたが、これが得点王争いに大きな影響を及ぼすことになる。リーグの規定では複数人の受賞を認めておらず、チーム成績上位の選手が受賞することになっている。

森とは14得点で並んだが、筑波大が6位だったために、土信田の単独得点王が決まった。一番印象に残っている試合について「最終節の筑波戦」を挙げて達成感を話した熊本内定FWは、「インカレで日本一を獲りたい」と力強く意気込んだ。

(取材・文 児玉幸洋)●第95回関東大学L特集

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