レアル34歳ベンゼマ、GK翻弄のタップダンス級華麗ステップ&アシストへ賛辞 「ゲームのようだ」

レアル34歳ベンゼマ、GK翻弄のタップダンス級華麗ステップ&アシストへ賛辞 「ゲームのようだ」

  • FOOTBALL ZONE
  • 更新日:2022/05/13
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レバンテ戦に出場したFWカリム・ベンゼマ【写真:ロイター】

レアルは6-0でレバンテを圧倒

スペイン1部レアル・マドリードは、現地時間5月12日に行われたリーガ・エスパニョーラ第36節レバンテ戦で6-0の完勝を収めた。この試合ではブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールがハットトリックの活躍で話題を呼んだが、その2ゴール目を演出したフランス代表FWカリム・ベンゼマのアシストシーンを米スポーツ専門局「ESPN」のサッカー番組「ESPN FC」公式SNSで取り上げている。

レバンテにとっては残留への望みを懸けた一戦だったが、王者レアルは序盤から隙のない試合運びを見せる。前半13分にフランス代表DFフェルランド・メンディのゴールで幸先よく先制すると、その6分後にはベンゼマが今季リーグ通算27ゴール目のヘディング弾を突き刺す。

さらに、前半34分にブラジル代表FWロドリゴがクロスに合わせて追加点。同45分にはクロアチア代表MFルカ・モドリッチとのワンツーで左サイドを崩してヴィニシウスがネットを揺らし、レアルは前半だけで4点のリードを得た。

後半に入ってもレアルの勢いは止まらず、同23分にベンゼマが躍動する。モドリッチのキラーパスに抜け出したベンゼマが相手GKと1対1に。キックフェイントを織り交ぜた華麗なステップでGKを翻弄し、縦にかわすと冷静に中央に折り返し、ヴィニシウスのこの日2ゴール目をお膳立てした。

試合は後半38分、前線で奪ったボールを最後はヴィニシウスが沈め、ハットトリックを達成。レアルがトータル6-0のスコアで圧倒し、レバンテは2部降格決定している。

「ESPN FC」公式インスタグラムでは、ベンゼマの華麗なステップからのアシストシーンに注目。「ベンゼマはキーパーを回避するためにあらゆる動きを引き出した」と紹介すると、ファンからは「ゲームのようだ」「今こそバロンドールを‼」「タップダンスのよう」「アシストに向かうところもトップクラスだ」「ベンゼマと踊る」「素晴らしい」と賛辞が続々と送られた。(FOOTBALL ZONE編集部)

FOOTBALL ZONE編集部

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