日本酒を呼ぶ"甘海老の魔法のたれ漬け"

日本酒を呼ぶ"甘海老の魔法のたれ漬け"

  • dancyu (ダンチュウ)
  • 更新日:2022/11/25

刺身用の甘海老を殻ごと魔法のたれに漬けるだけ。簡単にして本格的な味わいは、中華料理店で出てくる“酔っ払い海老”のようなねっとりとした味わいに。柔軟な発想を持った東京・飯田橋にある酒場「ル ジャングレ」の有澤貴司シェフらしい、ユニークな組み合わせの豆皿つまみレシピです。

No image

■甘海老の魔法のたれ漬けのつくり方

舌にまとわりつくような、ねっとりした身がおいしい。胡麻油や白髪ねぎ、レモンを添えて食べると味の変化が楽しめる。 2日目が食べ頃で、3日目までには食べ終えること。

おいしく飲むコツ

甘海老をつけるときは、しっかり味が入るよう、海老の全身をしっかり魔法のたれに漬ける。合わせる冷酒は、甘さのあるどっしりとしたタイプで。

魔法のたれのつくり方

(1)海老を漬ける甘海老を保存容器やボウルに入れ、たれを入れる。ラップをし、冷蔵庫で2日間漬ける。

No image

(2)仕上げたれから上げて、器に盛る。

No image

教える人

No image

有澤 貴司 「ル ジャングレ」オーナーシェフ

ホテルのフレンチや、東京・西麻布にあるフレンチレストラン「OHARA ET CIE」などを経て、27歳のときに学芸大学で「ワイン酒場booze」を開店し大繁盛店に。その後、2016年に飯田橋に場所を移し、ナチュラルワインと日本酒が充実した「ル ジャングレ」を開店。ジャンルレスの料理と心地よい空間に、多くの人が魅了されている。

この連載のほかの記事を読む

No image
No image

文:浅妻千映子 撮影:竹之内 祐幸

dancyu

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加