【広島】延長12回執念のドロー 佐々岡監督「いい引き分けととらえて」

【広島】延長12回執念のドロー 佐々岡監督「いい引き分けととらえて」

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/06/23
No image

広島・佐々岡真司監督(東スポWeb)

勝利にあと一歩、届かなかった。広島は23日の阪神戦(マツダ)に延長12回の末、3―3で引き分けた。3―2の9回に登板した守護神の栗林がセーブに失敗。今季3度目の引き分けも、阪神戦は9勝2分けと無敗が続いている。

好機はあった。延長10回二死一塁で菊池涼が左翼線への二塁打。代走で出ていた一走・中村奨が本塁生還を狙った激走を見せたが、三本間で足をもつれさせて転倒した。捕手にタッチされて、サヨナラ勝ちとはならなかった。

佐々岡監督は中村奨に「普通に行っていれば生還していたかもしれないし、足がもつれたのだろうけどね。何とも言えないね。しっかり準備はしていたと思うし」と責めなかった。そしてあと1本が出なかった打線にも「つないでつないでというのはできていた。いい引き分けととらえて」と前向きに話した。

東スポWeb

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加