朝にやるのはキケン!ダイエット効果を妨げる5つの行動

朝にやるのはキケン!ダイエット効果を妨げる5つの行動

  • モデルプレス
  • 更新日:2016/10/20

【ダイエット/モデルプレス】最近体重が増えてきているし、身体も何だかたるんでいる…。季節の変わり目は特に体重の増減が激しい季節。そこで朝の習慣を見直してダイエットをしていきませんか?今回は朝にやってはいけないダイエットを妨げる行動をご紹介します。

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(写真 : 朝にやるのはキケン!ダイエット効果を妨げる5つの行動(Photo by wavebreakmedia) )

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◆ギリギリまで寝ている

お布団から離れたくなくて、ギリギリまで寝ている人は多くいることでしょう。しかし、それではもったいないですよ。

朝は代謝が一番上がりやすい時間帯。そのため、起きて5分程度ストレッチをしたり、朝食前に運動をしたりするだけでも代謝アップしやすくなります。

布団からなかなか起き上がれないのであれば、お布団でストレッチをするのも一つの方法。背伸びなどのストレッチやマッサージでほぐすようにしてくださいね。

◆朝食を食べない

朝はバタバタしていて朝食を摂る暇がない!という人は多くいることでしょう。朝食は体温を上げる効果があり、痩せ体質に導いてくれますよ。

お肉やお魚、大豆製品などたんぱく質を中心に栄養バランスが整った食事をするのがおすすめ。

食べたくない人は無理して食べないようにして、温かいドリンクや栄養食品を摂取するようにしたいですね。

◆甘いものを朝に食べる

朝にパンケーキや菓子パンなど甘いものを食べると1日元気に過ごせそう、カロリーを消費してくれそうと感じるかもしれませんが、毎日食べるのはNG。

バターがたっぷり使われているだけでなく、ダイエットと健康を害する砂糖もたっぷり含まれています。

糖質が高いものを空腹状態で食べることで、血糖値が急上昇し、デブホルモンと呼ばれるインスリンの分泌を促してしまいますよ。

さらに、インスリンの分泌が多いと血糖値が下がりやすくなるため、すぐに空腹に…なんてことも。

できるだけ朝から糖質が高いものはさけるようにしたいですね。

◆空腹時にコーヒーを飲む

コーヒーを目覚めの一杯に、朝食の代わりに飲む人もいますが、実は身体にはあまり良くないことを知っていますか?

コーヒーに含まれているカフェインが血糖値を上げ過ぎてしまうことがあり、太りやすくなってしまいますよ。

さらに、コーヒーだけは口臭の原因に繋がりやすくなるため、空腹時に食べないほうが◎。

コーヒーは起きてから最低1時間程度経った頃がベスト。また、コーヒーだけでなく、食べ物と一緒に飲むようにしてくださいね。

◆朝シャワーでお風呂を済ませている

夜遅いし疲れているからと、朝のシャワーで済ましているなんてもったいないですよ。

朝シャワーで済ませるよりも、夜にゆっくりお風呂に入る方が、代謝アップしやすくなり、ダイエットに効果をもたらしてくれます。

どうしても朝にシャワーを浴びたい場合は、仙骨部分を中心にお湯を当てるのがおすすめ。

筋肉の緊張が和らぐだけでなく、全体的に代謝が上がりやすくなる効果が。朝からポカポカボディで一日を過ごしたいですね。

いかがでしたか?

今回はできるだけ避けたいおデブに導く朝の行動をご紹介しました。

ちょっとした習慣を取り入れたり、見直したりすることで痩せに導いてくれますよ。

ぜひ参考にして、朝の習慣を見直してダイエットしていきましょう。(modelpress編集部)

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