7月21日の注目映画第1位は『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』

7月21日の注目映画第1位は『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2018/07/21
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『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』(C) バードスタジオ/集英社 (C) 「2018ドラゴンボール超」製作委員会

7月21日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』(12月14日公開)

(C) バードスタジオ/集英社 (C) 「2018ドラゴンボール超」製作委員会

国内外で人気の高い鳥山明のコミックを原作とする劇場版アニメーションの第20弾。地球育ちのサイヤ人・孫悟空、サイヤ人の王子・ベジータ、伝説のサイヤ人のブロリーらの出会いや、フリーザ軍とサイヤ人の歴史が映される。鳥山が脚本とキャラクターデザインを担当。監督はアニメ版のシリーズディレクターで、『ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット』などの長峯達也が務める。

第2位『BLEACH』(7月20日公開)

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(C) 久保帯人/集英社 (C) 2018 映画「BLEACH」製作委員会

長年にわたり「週刊少年ジャンプ」で連載され、日本のみならず海外でも熱烈に支持される久保帯人の人気コミックを実写映画化。原作の「死神代行篇」を中心に、霊感が強い高校生・黒崎一護が突然現れた死神・朽木ルキアから死神の力を与えられ、人の魂を食う虚(ホロウ)という悪霊たちと戦う姿を描く。家族や仲間たちのためにホロウ退治に身を投じる主人公の黒崎を演じるのは、『イン・ザ・ヒーロー』などの福士蒼汰。『図書館戦争』シリーズで福士とタッグを組んだ佐藤信介がメガホンを取る。

第3位『未来のミライ』(7月20日公開)

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(C) 2018 スタジオ地図

『サマーウォーズ』『バケモノの子』などの細田守が監督を務めたアニメーション。小さな妹への両親の愛情に戸惑う男の子と、未来からやってきた妹との不思議な体験をつづる。企画・制作は、細田監督らが設立したアニメーションスタジオ「スタジオ地図」が担当し、細田監督作に携わってきたスタッフが集結している。声の出演は、上白石萌歌、黒木華、星野源、役所広司ら。

第4位『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(8月3日公開)

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(C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

イーサン・ハント率いるスパイチームの活躍を描いた人気シリーズの第6弾。複数のプルトニウムを盗んだ犯人をイーサンたちが追う。前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に続いてクリストファー・マッカリーがメガホンを取り、トム・クルーズ、サイモン・ペッグらおなじみの面々が結集。飛行するヘリコプターにしがみついたり、ビルからビルへ跳躍したりするなど、トム渾身のスタントが今作でも見られる。

第5位『インクレディブル・ファミリー』(8月1日公開)

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(C) 2018 Disney / Pixar. All Rights Reserved.

2004年に製作されヒットを記録したディズニー/ピクサーのアニメ『Mr.インクレディブル』の続編。平穏な日々を送ろうとしていたMr.インクレディブルことボブと一家の日常が、妻のヒーロー活動復帰を機に変化する。監督は『レミーのおいしいレストラン』『トゥモローランド』などのブラッド・バードが続投。日本語吹替版では、前作に引き続き三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるか、高田延彦らが声を担当している。

第6位『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(7月13日公開)

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(C) Universal Pictures

恐竜が放たれたテーマパークが舞台のアドベンチャー『ジュラシック・ワールド』の続編。火山噴火が迫る島から恐竜を救い出そうとする者たちの冒険を活写する。監督は『インポッシブル』などのJ・A・バヨナ。前作にも出演した『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズなどのクリス・プラット、『レディ・イン・ザ・ウォーター』などのブライス・ダラス・ハワードをはじめ、『インデペンデンス・デイ』などのジェフ・ゴールドブラムらが出演する。

第7位『プーと大人になった僕』(9月14日公開)

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(C) 2018 Disney Enterprises, Inc.

世界的な人気キャラクター「くまのプーさん」を初めて実写映画化した友情ドラマ。妻と娘と共にロンドンで暮らす主人公が、偶然にも幼いころの大親友であるプーさんと出会ったことから始まる物語を描く。『ムーラン・ルージュ』や『スター・ウォーズ』シリーズなどのユアン・マクレガーが主人公を演じ、ドラマ「エージェント・カーター」シリーズなどのペギー・カーター役で知られるヘイリー・アトウェルらが共演。『ネバーランド』『007/慰めの報酬』などのマーク・フォースターが監督を務める。

第8位『詩季織々』(8月4日公開)

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(C) 「詩季織々」フィルムパートナーズ

中国アニメをけん引するブランドの代表のリ・ハオリンが総監督を務めた短編アニメ集。中国の都市を舞台に、生活を題材にして若者たちの過去と現代を結ぶ物語を紡ぎ出す。実写作品を手掛けてきたイシャオシン監督がアニメに初めて挑戦し、リ・ハオリンが『秒速5センチメートル』を観て憧れたという新海誠監督作品に携わってきた竹内良貴も監督に起用された。

第9位『きみの鳥はうたえる』(9月1日公開)

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(C) HAKODATE CINEMA IRIS

『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』 『オーバー・フェンス』 の原作者・佐藤泰志の小説を映画化した青春ドラマ。『THE COCKPIT』などの三宅唱が監督を務め、函館市郊外の書店を軸に1人の女性と2人の男性が織り成す人間模様を映し出す。『素敵なダイナマイトスキャンダル』などの柄本佑と『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』などの石橋静河、『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』などの染谷将太らが共演。

第10位『検察側の罪人』(8月24日公開)

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(C) 2018 TOHO / JStorm

『クローズド・ノート』『犯人に告ぐ』などの原作で知られる雫井脩介のミステリー小説を、木村拓哉と二宮和也の初共演で映画化。東京地方検察庁を舞台に、人望の厚いエリート検事と彼に心酔する新米検事がある殺人事件の捜査をめぐってすれ違い、やがて二人の正義がぶつかり合うさまが映し出される。『突入せよ!「あさま山荘」事件』などの原田眞人監督が、正義の意味を問うドラマを骨太に描き出す。木村と二宮の演技対決に注目。

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