15日は明け方の空に月と惑星が集合

15日は明け方の空に月と惑星が集合

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  • 更新日:2018/01/16
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2018/01/14 16:27 ウェザーニュース

1月15日(月)は、夜明け前の空に月齢28の細い月と、土星、水星が集合している様子が見られます。肉眼でも3つの星が近くで輝く姿を見ることが可能です。
〔リンク〕ウェザーニュース 星空Ch.

出現する時刻と方角

東京では、月の出が5時06分。次いで土星が昇り、水星が水平線から昇るのが5時30分過ぎとなります。
星たちが昇ってくる時刻は西のエリアほど遅く、月の出が大阪では5時22分、福岡では5時40分などです。

星たちが見られるのは南東の空。
ただ、月の出から日の出までが1時間45分程度なので、星たちが空高く昇るのを待っていると空が明るくなってしまいます。日の出の45分前頃を目安にして、なるべく低空まで見渡せる、見晴らしの良いところで観察するのがおすすめです。

Point

建物や山などの障害物があって見られるかわからない…というときは、手で高度を測ってみましょう。握りこぶしを縦につくった腕を水平に伸ばし、地平線から握りこぶし1つ分くらい上の高度が10度になります。15日の日の出の45分前頃には、月がおおよそこの高度に見えるはずです。

気になる天気は

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北海道や青森、秋田では、日本海から接近してくる低気圧や前線の影響で、明け方から雲が多くなりそうです。
その他のエリアでは高気圧に覆われて晴れるところが多く、各地から星たちを見ることができそうです。冬場は雪や雨が降る日の多い北陸や信越などの方も大チャンスです!
〔リンク〕天気予報・週間予報
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