懐かしいと新しいが共存する、わざわざ行きたい三重の愛されコッペパン

懐かしいと新しいが共存する、わざわざ行きたい三重の愛されコッペパン

  • ウォーカープラス
  • 更新日:2018/09/24
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2017年11月3日にオープンした「わしの津こっぺ」。夫婦人三脚で切り盛りしている

かつての給食の定番として、昭和世代には懐かしいコッペパン。近年、そんなコッペパンが懐かしさを残しつつおしゃれになって登場!全国各地でコッペパン専門店がオープンするなど、ブームを巻き起こしている。三重県のわざわざ訪れたいコッペパンの店を紹介。

【写真を見る】こんなコッペパン見たことない!「6つの緑黄野菜のバーニャカウダ」(360円)。写真映え必至!ニンニクとアンチョビのソースがたっぷり!

昭和レトロな古民家で作る夫婦2人の愛情入りコッペ

「わしの津こっぺ」(三重県津市)は、1955(昭和30)年ごろに建てられた店主の実家をリノベーションした店。夫婦二人三脚で切り盛りしており、元高校教師だった店主を慕って訪れる教え子もあとを絶たないという。毎朝、その日に使う分の生地から手掛ける自慢のパンに、注文を受けてから目の前で具材をはさむ。でき上がる様子を見ながら、完成を待つ時間も楽しい!

【コッペパンDATA】特徴:気温や湿度に合わせて発酵時間などを調整。クセのない優しい風味/サイズ:約20cm×約10cm/ラインナップ:おかずコッペ約18種類、おやつコッペ約12種類

まるで皿盛りのごちそう!フォトジェニックなコッペ

「miku.」(三重県四日市市)には、パティスリーのようなケースに色とりどりのコッペが並ぶ。店頭には素材の産地を表示するなど、誰もが安心して食べられる工夫も。イートインのほか店の裏には芝生エリアがあり、好天時にはピクニック気分で楽しめる。

【コッペパンDATA】特徴:存料などの添加物を使わず、冷めても硬くならない特注の生地/サイズ:約13.5cm×約10cm/ラインナップ:おかずコッペ約14種類、おやつコッペ約5種類

無添加、国産小麦を使ったスイーツ系のコッペ専門店

「コッペ屋ベーカリー」(三重県鳥羽市)は、鳥羽で愛される洋菓子店「ブランカ」の姉妹店。木のぬくもりを感じる店内には、洋菓子店仕込みの多彩なクリームをサンドしたスイーツ系のコッペがズラリ。プレーン(65円)を購入してオリジナルサンドを作るのもおすすめ。

【コッペパンDATA】特徴:ストレート製法による無添加の生地。シンプルで親しみ深い味わい/サイズ:約18cm×約6.5cm/ラインナップ:おかずコッペなし、おやつコッペ約7種類

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