人の声やテレビの音など聞きたい音を大きくできるソニーの首かけ型の集音器『SMR-10』

人の声やテレビの音など聞きたい音を大きくできるソニーの首かけ型の集音器『SMR-10』

  • @DIME
  • 更新日:2017/11/13

ソニーは人の声やテレビの音など、聞きたい音を大きくできる首かけ型の集音器『SMR-10』を11月25日より発売する。本体カラーはブラック、ホワイト。価格はオープン価格。

『SMR-10』は、これまでにソニーが培ったICレコーダーの集音技術やヘッドホンの装着性など様々な技術を活用し、快適な聞こえ方をサポートする機器だ。自宅でも外出先でも手軽に持ち運び、会話や電話の声などを大きくクリアに聞きたい場合におすすめだ。

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『SMR-10』は周囲の音を常に解析し、騒音の特性に合わせて聞こえ方を自動で滑らかに調節。自宅などの静かな場所から電車内などの騒音の大きな場所まで、環境が変わるごとに設定を切り替える必要がない。
そして、左右のイヤホンに搭載された集音マイクとは別に、自分と相手のどちらが話しているかを判別する専用マイクを内蔵。相手の話を聞いている時には集音マイクの音を増幅するが、自分が話している時には増幅を抑えてくれる「マイボイスキャンセリング」機能を搭載する。これにより自分の声が不要に大きく増幅されることを防ぎ、違和感のない自然な対話が可能。付属の充電台のボタンで、オンオフの切り替えができる。

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一般的に集音器を使っている際、電話の受話器を耳に当てたりイヤホン部分を手で覆ったりすると、ピーピーというような不快なハウリング音が発生することがあう。これは、イヤホンの音が外に漏れてマイクに入り、再度増幅されることが原因だ。『SMR-10』の「ハウリングキャンセリング」は、イヤホンから漏れた音を予測して再度増幅しないようにすることでハウリングを防ぐ。

付属の充電台はテレビ音声の送信機も兼ねた設計。テレビと充電台を付属のケーブルでつなぎ、ネックバンド部のスイッチを切り替えると、耳元でテレビの音声をはっきりと聞き取れる。さらにスイッチを切り替えると、ネックバンド部の左右のテレビ用内蔵ステレオスピーカーから音が出て、耳を塞がずに音を楽しむことも可能だ。ワイヤレス伝送技術で、身に着けたまま部屋の中を移動しても音が途切れにくく、クリアな音声で楽しめる。

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本体はネックバンド部分を折りたたみ、付属のキャリングポーチに入れて持ち運びが可能。付属の充電台にもコンパクトに収納できるため、充電時にも邪魔にならない。約90gと軽量のため、外出先でも気軽に使える。さらに、外出時に充電が必要になった際、充電台がなくてもmicro USB端子で充電が可能。本体カラーもブラックとホワイトの2色から選べる。

本体サイズは約幅171.2×高さ43.3×奥行き100.8mm、約203g。内蔵スピーカーは9×25mm×2。実用最大出力は500mW + 500mW。電源は内蔵リチウムイオン充電式電池。充電時間は約3時間。入力端子はステレオミニジャック×1、光デジタル入力(角型)×1

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関連情報

http://www.sony.jp/ic-recorder/products/SMR-10/

文/編集部

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