人生初の苦情も... アパレルショップで「さすがにクレームを言ったこと」3選

人生初の苦情も... アパレルショップで「さすがにクレームを言ったこと」3選

  • しらべぇ
  • 更新日:2018/04/23
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(kuhata_0507/iStock/Thinkstock)

普段はクレームを言わない人が、苦情を言う瞬間はどんなときなのだろうか。

しらべぇ取材班は、「アパレルショップで生まれて初めてクレームを言った」という女性たちに、どんな経緯があったのかを調査してみた。

(1)穴を開けたのに気づいているのに客へ渡す

「商品から防犯用のタグを外す時に、店員が不注意で洋服に穴を開けて『あっ』という顔になり、その穴を数秒見つめてどうするか悩んだ末に、何事もなかったかのように商品を袋詰めに。

店員は私が見ていたとも気づかず笑顔で渡してきて、私も一度は受け取ってそのままお店を出ましたが、さすがにないな…と思い、お店に戻ってクレームを言ってしまいました」(20代・女性)

(2)ミスを謝罪せずに偉そうな態度を取る

「新品のはずの洋服に破れがありました。店舗に連絡しましたが、家が遠いし仕事もあるため行けないと伝えているのに、『店舗に来てもらわないと交換できない』の一点張りで謝罪もなし。

しまいには『レジが混んできたので』と一方的に電話を切られる。こちらが破損した商品ならまだしも、お店側の不手際なのに、この対応はひどいと本社まで連絡をしてクレームを入れました」(30代・女性)

(3)お店の不手際でセールになるまで届かなかったのに…

「洋服を買ったら汚れがあり、交換をお願いしましたが、新しく交換した商品にもまた違う汚れが付着。やっと綺麗な物が届いたときには、シーズンも終わり、定価で買ったその品は50%オフで販売されている…。

私はお店で50%オフになるまで一度も着れていないのに、正規の値段のままなのが納得できず、指摘したら『差額は払えません』と。言い分はわかるけれど心が納得できず…お客様窓口に悔しさを書いてメールしました」(20代・女性)

■クレームは言わない人のほうが多い!

しらべぇ編集部が、全国の20~60代の男女1,349名を対象に、クレームについて調査したところ、全体では「よくする」3.1%と「まあまあする」8.2%「たまにする」24.2%で「クレームを言うほうだ」という人は35.4%。

「あまりしない」31.3%と「ほとんどしない」33.3%で「クレームは言わない」派は64.6%で、言わない人のほうが多数派となった。

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(©ニュースサイトしらべぇ)

洋服に不備があっただけでは苦情にはつながらないけれど、その後の店員の態度に怒りがメラメラと出てきて、普段は温厚な人をクレームに駆り立てることがあるのかも。

ミスがあったときには、誤魔化したり適当にあしらったりするのではなく、早めに謝罪しておいたほうが、クレームは避けられそうだ。

・合わせて読みたい→タワシパーマから電車遅延まで…クレームを入れた理由は

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日
対象:全国20代~60代の男女1349名(有効回答数)

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