阪神能見6回1失点 打線の援護なく勝敗付かず

阪神能見6回1失点 打線の援護なく勝敗付かず

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/15
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阪神先発能見(撮影・山崎哲司)

<DeNA1-2阪神>◇12日◇横浜

阪神能見篤史投手(38)が6回8安打1失点と力投した。

序盤からボールを低める丁寧な投球でゼロ行進。ところが4回、先頭の筒香に低めの直球をバックスクリーン左に運ばれた。打線の援護にも恵まれず、7回の打席で代打を送られた。能見は7月1日ヤクルト戦の3勝目以降、5戦連続で白星から遠ざかっている。

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