S・ヨハンソン×A・ドライバーが紡ぐ泥沼離婚劇 ノア・バームバック監督作、Netflixで12月配信

S・ヨハンソン×A・ドライバーが紡ぐ泥沼離婚劇 ノア・バームバック監督作、Netflixで12月配信

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  • 更新日:2019/10/19
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「マリッジ・ストーリー」予告編&キービジュアルもお披露目

スカーレット・ヨハンソンアダム・ドライバーが共演し、「イカとクジラ」のノア・バームバック監督がメガホンをとった「マリッジ・ストーリー」が、12月6日からNetflixで配信されることがわかった。ヨハンソンとドライバーが夫婦を演じ、泥沼化していく離婚劇を紡ぐ。あわせて、予告編(https://youtu.be/zRL2bivKtjo)とキービジュアルがお披露目された。

第44回トロント国際映画祭で「ジョジョ・ラビット」に続き観客賞の次点となり、米批評家サイト「Rotten Tomatoes」で98%(10月18日時点)というハイスコアを獲得したヒューマンドラマ。女優のニコール(ヨハンソン)と監督兼脚本家のチャーリー(ドライバー)夫婦が抱える、結婚生活への葛藤と離婚に向けた心情を描く。円満な協議離婚を望んでいた2人だったが、やがて胸の内に閉じ込めてきた積年の憤りが爆発し、遂には離婚弁護士を雇って争うことになる。

予告編の冒頭では、ニコールとチャーリーが「お互いの好きなところ」を交互にあげ、夫婦のお互いに向ける愛にあふれた眼差しが感じられる。しかし、2人の共通点「負けず嫌い」をあげる声が重なると、突然離婚調停の場面が広がる。協議が進むにつれ事態はややこしくなっていき、うつむきすれ違う2人は、「自分じゃなく彼のために生きてた」(ニコール)、「親でいられない」(チャーリー)と複雑な思いを吐露。揺れ動く心情を繊細に描き出す物語の一端が垣間見える映像となった。キービジュアルは、仲むつまじく寄り添う家族の姿をとらえたもの。結婚生活が破綻することなど誰も予想できない、幸福な瞬間を切り取っている。

トロント国際映画祭のほか、第76回ベネチア国際映画祭、第46回テルライド映画祭、第57回ニューヨーク映画祭、第63回ロンドン映画祭などで上映が重ねられている本作。アカデミー賞の前哨戦となる各映画祭では、「全てのトップカテゴリーでオスカー最有力候補だ!」「バームバックの最高傑作」「スカーレット・ヨハンソンアダム・ドライバーともにキャリア最高の演技!」など絶賛の声があがった。さらに10月28日~11月5日に開催される第32回東京国際映画祭では、特別招待作品としての上映が決定している。

マリッジ・ストーリー」は12月6日からNetflixで、全世界190カ国以上に配信される。

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