週刊文春ミステリーベスト10 2016年【国内部門】第1位は『罪の声』

週刊文春ミステリーベスト10 2016年【国内部門】第1位は『罪の声』

  • 週刊文春WEB
  • 更新日:2016/12/01

今年で40回を迎えた、恒例の「ミステリーベスト10」。日本推理作家協会会員及びミステリー作家、文芸評論家、書店員、翻訳家、各大学ミステリー研究会の皆さんのアンケートにより決定する、ミステリーランキングの決定版です。国内部門第1位には塩田武士著『罪の声』が輝きました。以下20位までの順位を紹介します。
ベスト10作品の紹介とアンケートによる講評、塩田武士氏インタビュー、今年の国内ミステリーの傾向などは、週刊文春2016年12月8日号誌面でお読みいただけます。
海外の「ミステリーベスト10 2016年」はこちら

1位 『罪の声』 (117点)

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塩田武士 著
講談社

2位 『真実の10メートル手前』 (115点)

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米澤穂信 著
東京創元社

3位 『涙香迷宮』 (76点)

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竹本健治 著
講談社

4位 『希望荘』 (73点)

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宮部みゆき 著
小学館

5位 『ジェリーフィッシュは凍らない』 (70点)

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市川憂人 著
東京創元社

6位 『暗幕のゲルニカ』 (53点)

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原田マハ 著
新潮社

7位 『許されようとは思いません』 (48点)

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芦沢央 著
新潮社

8位 『屋上の道化たち』 (47点)

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島田荘司 著
講談社

9位 『望み』 (44点)

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雫井脩介 著
KADOKAWA

10位 『聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた』 (42点)

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井上真偽 著
講談社ノベルス

11位 『静かな炎天』

若竹七海 著
文春文庫

12位 『リボルバー・リリー』

長浦京 著
講談社

13位 『QJKJQ』

佐藤究 著
講談社

14位 『黒面の狐』

三津田信三 著
文藝春秋

15位 『遠い唇』

北村薫 著
KADOKAWA

16位 『挑戦者たち』

法月綸太郎 著
新潮社

17位 『ガラパゴス 上下』

相場英雄 著
小学館

18位 『誰も僕を裁けない』

早坂吝 著
講談社ノベルス

19位 『慈雨』

柚月裕子 著
集英社

20位 『半席』

青山文平 著
新潮社

※アンケートにご回答頂いたのは全国の日本推理作家協会会員及びミステリー作家、文芸評論家、書店員、翻訳家、各大学ミステリー研究会の皆さんです。
※投票の対象は発行日が2015年11月1日から2016年10月31日までの本です。1位は5点、以下、4点、3点、2点、1点として集計しました。国内部門の投票数は164、海外部門の投票数は143でした。

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