背水の鶴竜、出場を明言 進退を問う声を一蹴「まだまだ強くなれる」

背水の鶴竜、出場を明言 進退を問う声を一蹴「まだまだ強くなれる」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/01/14
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4場所連続で休場している横綱鶴竜(共同)

「大相撲初場所」(14日初日、両国国技館)

大相撲の横綱鶴竜は「まだまだ自分は強くなれる」と、進退を問う声を一蹴するつもりだ。

4場所連続で休場している横綱鶴竜(32)=井筒=が11日、初場所の出場を明言した。成績次第では進退がかかる場所で再起をかける。

右足首痛や腰痛の再発で、昨年は6場所中5場所を休場。元横綱日馬富士の暴行事件では酒席に同席していたことで1月は給与不支給となった。昨年5月には待望の長男が誕生し、同10月には披露宴も開いた。「活躍できてたらもっとうれしかったんだろうけど。勉強できた年だった。これを生かさないと意味がない。乗り越えることが大事」と昨年を糧とするつもりだ。

ここまでの調整は順調で、11日に東京都墨田区の井筒部屋で軽く調整した鶴竜は「気持ちは大丈夫。(うずうずしている)気持ちがないと出ないです」と話した。進退についても「全然。これからまだまだ自分は強くなれると思ってます」と笑い飛ばした。

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