本田が完敗に独自の提言「現状を問題視しないと...」

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  • 更新日:2017/11/12

メキシコ1部、パチューカのFW本田圭佑(31)が10日(日本時間11日)、自身のツイッターでブラジルに完敗した日本について言及した。「自分が出てたとしても結果は変わっていないと言う前提で」と前置きし、「差が縮まるどころか広がってると感じた前半30分。後半は完全にリラックスモード。この現状を問題視しないといけない」。その上で「日本のサッカーが世界トップになるために何をどう改革するべきか、サッカー協会を中心に議論する必要がある」と、締めくくった。

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