別の現場で似た足跡見つかる 甲府市73歳殺人事件

  • テレ朝news
  • 更新日:2016/12/01

8月に甲府市の住宅で73歳の男性が殺害された事件と、先月、山梨県昭和町の貴金属買い取り店に何者かが侵入した事件の2つの現場で、似たような足跡が見つかっていたことが分かりました。

8月、甲府市の住宅で、若宮利雄さんが玄関で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡しました。この事件では、現場に駆け付けた警備員の男性が2人組の男に棒で殴られ、けがをしました。警察は、殺人、傷害事件として捜査していますが、男らは現在も逃走中です。その後、先月27日の未明に昭和町の貴金属買い取り店で防犯センサーが作動し、駆け付けた警備員が逃走する2人組を目撃しました。捜査関係者への取材で、この2つの事件の現場で採取された複数の足跡のうち、似たようなものがあったことが分かりました。完全には一致していないということですが、警察は、2つの事件に関連がある可能性を視野に慎重に調べています。この貴金属買い取り店の店長の斉藤弥生さん(36)は、2人組の侵入事件の当日に長野県南牧村の畑で遺体で見つかっていて、警察は侵入事件と関連があるとみて調べています。

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