巨人の試合用シャツなどが広島延着で試合開始30分遅れに お盆の渋滞影響

巨人の試合用シャツなどが広島延着で試合開始30分遅れに お盆の渋滞影響

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/12
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練習着で練習する巨人・坂本勇人(右)と山マツダスタジアム

「広島-巨人」(11日、マツダスタジアム)

巨人の試合用のアンダーシャツなどの衣類を運ぶ荷物車の到着が遅れ、30分の試合開始遅延が決まった。本来ならば午後6時試合開始予定だったが、場内アナウンスでも開始予定時刻の約5分前に同6時30分の試合開始が説明された。

スタンドからはどよめきが起こった。この日から3連休。お盆の帰省ラッシュと重なり、渋滞などに巻き込まれたものとみられる。

場内アナウンスが「本日の試合開始時間を6時から6時30分に変更させていただいております。お客さまにはご迷惑をおかけしておりますが、今しばらくお待ちください」と流れる中、2桁勝利に王手をかけている先発の田口はキャッチボールを繰り返した。荷物車が到着し、三塁側ベンチには巨人ナインも試合用ユニホームを着て円陣を組み試合開始に備えた。

巨人は10日、東京ドームで阪神とナイターで戦い、この日は広島へ移動しての試合だった。

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