スゴい本、「純粋機械化経済」

スゴい本、「純粋機械化経済」

  • アゴラ
  • 更新日:2019/12/02

井上智洋さん著「純粋機械化経済」を読みました。
488ページ、スゴい本です。
技術、哲学、経済、国家、文明の切り口でAIの意味を縦横に描きます。
AIは天啓か脅威か。
無論、両面ある。
その登場と普及をどの程度のインパクトとみるか。
ぼくは人類史を前後期に分ける大分岐とみる。
産業革命にとどまらぬ文明の転換とみる。
「超ヒマ社会をつくる」には荒っぽくそう感想を書いた。
井上さんの本はそれを冷静、精

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