シャペコエンセを救え! 無償レンタルなど、ライバルクラブが救済措置を提案

シャペコエンセを救え! 無償レンタルなど、ライバルクラブが救済措置を提案

  • ゲキサカ
  • 更新日:2016/11/30
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28日に南米コロンビア中部メデジン近郊で発生した飛行機墜落事故を受けて、ブラジルサッカー界が一致団結しようとしている。コリンチャンスは29日、クラブ公式サイトを通じて、シャペコエンセ救済に向けた声明を発表した。

ブラジル1部のシャペコエンセの選手、スタッフらが搭乗した航空地が28日、メデジン中部の山岳部に墜落した。ブラジル『グローボ』は、搭乗していた77人のうち死者数は71人、6人の生存者が確認されたとし、そのうち3人がシャペコエンセの選手だと伝えた。

この悲劇的な事故を受けて、コリンチャンスはトップチームの選手のほとんどが犠牲となったシャペコエンセ対して、救いの手を差し伸べた。コリンチャンスが求める救済措置は、『2017シーズン、各クラブはシャペコエンセが必要とする選手を無償でレンタル提供すること』、『2017シーズン以降、3シーズンに渡って、シャペコエンセの2部降格はなしとすること(ブラジル1部は17位から20位までの下位4クラブが降格するが、シャペコエンセが17位以下でシーズンを終えた場合、16位のクラブを降格とする)』の2つとなっている。

なお、ブラジル『グローボ・エスポルテ』によると、パルメイラスサンパウロフラメンゴなどのライバルクラブもこれに賛同しているという。

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