中目黒のPOPでクリエイティブな餃子バー、そのルーツは創業47年の愛され中華料理店

中目黒のPOPでクリエイティブな餃子バー、そのルーツは創業47年の愛され中華料理店

  • ウォーカープラス
  • 更新日:2018/06/22
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オーナーの板橋竜馬さん。かつてはスノーボードブランド「BURTON」で働いていたことも

2016年のオープン以来、“中目黒のPOPな餃子屋さん”として、地元の人はもちろん、アーティストやアパレル業界で働く人も足繁く通う餃子バー「OHKA THE BESTDAYS(オウカ ザ ベストデイズ)」。

【写真を見る】店内にはオーナー・板橋竜馬さんのコレクションだというPOPな雑貨がいっぱい! 壁に飾られているアート作品は不定期で変わる

「餃子店はこうあるべき、という固定概念に縛られることなく、居心地の良い店にしたいと思ったんです」とオーナーの板橋竜馬さん。お店の中は、20年来の友人であるアーティストのRagelow(レイジロウ)さんのアート作品や、80’SアメリカンのPOPな雑貨など、板橋さんの好きなものであふれている。

餃子のルーツは、実家の中華料理店

板橋さんの実家は、北区十条の中華料理店「王華(オウカ)」。創業47年、地元の人に愛される町の中華屋さんだ。

「餃子は実家のレシピを受け継いでいます。餡の具材には、豚ひき肉とキャベツ、ニラを使い、粉から手延べした特製の皮で包んでいます。ぜひ、塩と胡椒をかけて召し上がってみてください。餃子に入っている肉や野菜の旨味を強く感じられると思います。シンプルで食べやすい餃子なので、お子さんからも人気なんですよ」(板橋竜馬さん)。

「実家の餃子をベースにしつつ、クラフトビールに合うようチーズやサルサソースでアレンジを加えています。美味しさはもちろん、見た目にもインパクトがある餃子で、お客さんに喜んでいただきたいです」(板橋竜馬さん)。

伝統の味を大切にしながら、新しい餃子の美味しさを追求する「OHKA THE BESTDAYS」。板橋さんの生み出す餃子メニューをぜひとも味わってみてほしい。

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