ブンデス再開。バイエルン白星、難敵下して優勝に向けて好リスタート

ブンデス再開。バイエルン白星、難敵下して優勝に向けて好リスタート

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2018/01/13
No image

バイエルン、レバークーゼンを下して後半戦スタート【写真:Getty Images】

【レバークーゼン 1-3 バイエルン・ミュンヘン ブンデスリーガ第18節】

現地時間12日にブンデスリーガ第18節のレバークーゼン対バイエルン・ミュンヘンが行われ、アウェイのバイエルンが3-1で勝利を収めた。

ブンデスリーガ後半戦のオープニングマッチとなったこのカード。首位を独走するバイエルンだが、リーグ戦で12試合負けなしの4位レバークーゼンはまずまずの入りを見せ、主導権を握るのに苦労した。

それでも先制したのはバイエルン。33分、CKのチャンスでファーサイドのビダルがヘディングで狙うと、DFがブロックしてこぼれたボールをハビ・マルティネスが押し込んで1-0とした。

レバークーゼンは20歳のベイリーがバイエルンの脅威となる。55分には鋭い突破からシュートを放ったが、クロスバーに嫌われた。

すると59分、バイエルンが貴重な追加点を得る。ハメス・ロドリゲスのパスを受けたリベリがドリブルでペナルティエリア左に侵入すると、中に切り込んで右足でシュート。ニアを射貫いて2-0になった。

それでもレバークーゼンは下を向くことなく反撃に出た。攻撃が実を結んだのは70分。フォラントのミドルシュートがDFに当たってコースが変わり、ゴールネットを揺らす。

これで勢いの出たレバークーゼンだが、バイエルンは2点目を許さずに逃げ切りに成功。アディショナルタイムには、ペナルティアークからのFKをハメス・ロドリゲスが直接決め、3-1で勝利を収めた。

【得点者】
33分 0-1 ハビ・マルティネス(バイエルン)
59分 0-2 リベリ(バイエルン)
70分 1-2 フォラント(レバークーゼン)
90+1分 1-3 ハメス・ロドリゲス(バイエルン)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
代表復帰へ猛アピール! パチューカ本田圭佑、「アシストランキング」で1位タイ浮上
村主章枝、両親のお金を使い込んだ過去激白 - しくじり先生復活
美人モデルランナーも完走!西谷綾子「天気もよくて、思い切って走れました」
張本氏は問題発言連発!?関口宏がズバリ指摘
川島永嗣が一発退場...メスは昨季王者モナコに挑むも6試合ぶりの黒星に
  • このエントリーをはてなブックマークに追加