木村拓哉、長澤まさみと初共演 東野圭吾ベストセラー小説を実写映画化<マスカレード・ホテル>

木村拓哉、長澤まさみと初共演 東野圭吾ベストセラー小説を実写映画化<マスカレード・ホテル>

  • モデルプレス
  • 更新日:2017/10/12

木村拓哉長澤まさみ/モデルプレス=10月12日】シリーズ累計275万部を突破した東野圭吾氏のベストセラー小説「マスカレード・ホテル」が、主演・木村拓哉、共演・長澤まさみで映画化されることがわかった。

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(写真 : 長澤まさみ(提供写真))

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◆東野圭吾ベストセラー小説を実写映画化

原作は、東野作品の中でも屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの第1作。発売直後から各社映像化権を巡り争奪戦となったが、なかなか実現しなかった本作が、発売から6年の歳月を経て、木村、長澤という最高のキャストと共に実写化される。

作品の舞台となるのは都内の高級ホテル・コルテシア東京。次々と現れる素性の知れない宿泊客の“仮面(=マスカレード)”を剥がそうとする警視庁捜査一課の刑事と、その“仮面”を守ろうとするホテルマン。この水と油の異色のバディが屈指の難事件に挑む、豪華ミステリーが誕生する。

◆木村拓哉、初の刑事役に

主演の木村は、捜査一課のエリート新田浩介役。連続殺人事件の次なる舞台として予告されたホテル・コルテシア東京にホテルマンに扮して潜入捜査する。

木村は本作が東野作品初出演で、初の刑事役。「新田の職業は刑事ですが、今回は潜入捜査であり、ホテルマンでもあるので、そのバランスが非常に面白いと思っています」と役柄の印象を明かし、初共演となる長澤については「非常に表現豊かな方なので、どのようなシーンを一緒に構築できるかとても楽しみにしています」とコメント。人気原作ということもあり、「『マスカレード・ホテル』という非常に面白い原作を、如何に自分たちが体現できるかプレッシャーはありますが、全力で頑張ります」と意気込みを語っている。

◆“初共演”長澤まさみがパートナー

長澤は、コルテシア東京に勤務し、新田の教育係に任命されるフロントクラーク・山岸尚美役。

「仕事に対して真摯に付き合う姿勢は、今の自分にとても響きました。山岸尚美という役は、正義感が強いのが彼女のプライドだと思うので、それを意識して演じたいと思います」と刺激を受けたようで、「木村拓哉さんと共演するのは初めてなので、とても楽しみです!」と胸を弾ませた。

◆「理想的なキャスティングが実現」

監督を務めるのは「HERO」シリーズの鈴木雅之氏、脚本は「ライアーゲーム」シリーズの岡田道尚氏。

鈴木氏は「刑事とホテルマンという我々が想像するには水と油な2人が、お互いを知っていく事や、マスカレードと言う“仮面の世界”の面白さとその仮面の内側を知る事の喜び、そんなところが今回の楽しみなところです」とコメントを寄せ、上原寿一プロデューサーは「実はこれまでに刑事役を演じたことがない木村拓哉さんが満を持して演じたら絶対に面白いと思ったところ、木村さんは快く引き受けてくださり、東野先生にも快諾いただけました」「今回理想的なキャスティングが実現したと思っております」とキャスティングについて明かしている。

なお、本作の公開は2019年を予定。(modelpress編集部)

■木村拓哉コメント

新田の職業は刑事ですが、今回は潜入捜査であり、ホテルマンでもあるので、そのバランスが非常に面白いと思っています。ホテルマンの制服に袖を通すと、自然と背筋が伸び、この作品に関わっている間は、ずっと姿勢が良いと思います(笑)

長澤さんは非常に表現豊かな方なので、どのようなシーンを一緒に構築できるかとても楽しみにしています。

『マスカレード・ホテル』という非常に面白い原作を、如何に自分たちが体現できるかプレッシャーはありますが、全力で頑張ります。

■長澤まさみコメント

原作を読んで、刑事とホテルマンの心情にハラハラドキドキしてあっという間に読んでしまいました。仕事に対して真摯に付き合う姿勢は、今の自分にとても響きました。山岸尚美という役は、正義感が強いのが彼女のプライドだと思うので、それを意識して演じたいと思います。

また、木村拓哉さんと共演するのは初めてなので、とても楽しみです!

■鈴木雅之監督コメント

ホテルという世界を想像する事はものを作る気持ちを刺激します。それはそこに集まる得体の知れない人々がいるからで、今回はとても怪しくチョイと魅力的な人々がやって来る、そのことにワクワクします。そして、その最たる人が刑事です。

そんな刑事とホテルマンという我々が想像するには水と油な2人が、お互いを知っていく事や、マスカレードと言う“仮面の世界”の面白さとその仮面の内側を知る事の喜び、そんなところが今回の楽しみなところです。

■上原寿一プロデューサーコメント

「マスカレード・ホテル」というタイトルの通り、ホテルという特異な設定で、素性のわからないお客様を前にするというミステリーが、とても面白いと思い、ずっと映像化したいと思っておりました。

主人公の新田役は、実はこれまでに刑事役を演じたことがない木村拓哉さんが満を持して演じたら絶対に面白いと思ったところ、木村さんは快く引き受けてくださり、東野先生にも快諾いただけました。そして木村さんと初共演であり、凛としたホテルマンの佇まいが似合う女優さんをと考えた際に長澤まさみさんが木村さんとコンビを組んだら面白いのではないかと真っ先に思い浮かんだので今回理想的なキャスティングが実現したと思っております。

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