スター・ウォーズの新ドロイドK-2SO 『ラピュタ』のロボット兵に似ていると話題

スター・ウォーズの新ドロイドK-2SO 『ラピュタ』のロボット兵に似ていると話題

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  • 更新日:2016/12/01
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右端にいるドロイド(ロボット)が「スター・ウォーズ」最新作、『ローグ・ワン /スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日)に登場するK-2SO(C) 2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

「スター・ウォーズ」最新作、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日公開)で、極秘ミッションに挑む寄せ集めの6人<ローグ・ワン>のメンバーの中で異彩を放っているのが、ドロイドの「K-2SO」だ。長い手足にブラックのボディ…そのビジュアルが公開されるや、『天空の城ラピュタ』に出てくるロボット兵に似ている、と話題になっている。

K-2SOは、ジンたちに同行する警備ドロイド。もともとは帝国軍が開発したエンフォーサー・ドロイド(監視用ロボット)だったが、反乱軍の情報将校、キャシアン・アンドーがそのデータを消去し、反乱軍用に再プログラムした。そのため、キャシアンとは強い絆で結ばれている。そして、ローグ・ワンのメンバーに託された、帝国軍の究極の兵器<デス・スター>の設計図を奪うというミッションについて、“97.6%不可能”とはじき出したのもK-2SOだ。

ドロイドは、「スター・ウォーズ」シリーズに欠かせないキャラクター。本編シリーズ7作すべてに登場しているドロイドの名コンビ、「C-3PO」と「R2-D2」。昨年公開された7作目『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に登場した「BB-8」も一躍人気者となった。K-2SOもブレイクする可能性は十分。なぜなら、ロボット兵似の見た目だけではなく、性格もかなりユニークらしい。

米国版『GODZILLA』の監督で、本作を手掛けるギャレス・エドワーズ監督は「ボディはドロイドだけれど、性格的にはチューバッカに近い」とコメント。キャシアンを演じるディエゴ・ルナは「キャシアンの再プログラミングが完璧じゃなかったせいで、K-2SOはドロイドとしては率直すぎるところがあるんだ(笑)。自制が利かず、思ったことをお構いなしに口にしてしまう。でもそのおかげで、大いに笑わせてくれること間違いなしの、愉快なキャラクターになっているよ」と語っており、おしゃべりなC-3POに似ているようだ。

ちなみに、C-3POはアンソニー・ダニエルズが金ピカのスーツを着て演じているが、K-2SOはアラン・テュディックがモーションキャプチャーで演じている。2人は、『フォースの覚醒』のオープニングパーティーで顔を合わせた際、「K-2SOという新しいドロイドを演じることになった」とあいさつしたアランに、アンソニーは「スーツを着てるのか? それともCGI?」と尋ねてきたという。アランが「僕のはCGIです」と答えると、アンソニーは「なんてこった!」と天を仰いだそう。手法は異なるがドロイドを演じた者同士、「彼とは良いペンフレンドになった。いまでもその交流は続いているよ」とアランは話している。

シリーズ第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の冒頭でレイア姫がR2-D2に託した<デス・スター>の設計図は、いかにして入手されたのか? 知られざるキャラクターたちが繰り広げる新たな物語によって、スター・ウォーズの世界はさらにドラマティックに進化する。

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