犬飼貴丈&白石隼也SP対談! 犬飼貴丈が和菓子職人&白石隼也がパイロットに“へ~んしん”!

犬飼貴丈&白石隼也SP対談! 犬飼貴丈が和菓子職人&白石隼也がパイロットに“へ~んしん”!

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  • 更新日:2019/07/14

犬飼貴丈&白石隼也SP対談! 犬飼貴丈が和菓子職人&白石隼也がパイロットに“へ~んしん”!

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先週、「ランウェイ24」(ABCテレビ・テレビ朝日ほか)にご出演の犬飼貴丈さん、白石隼也さんの直撃インタビュー【前編】をお届けしましたが、いかがでしたか? 後編の今回は、さらにお二人について深堀り! 関西弁が飛び交う現場の雰囲気など、たくさんお話してくださいました。「仮面ライダー」出身の犬飼さんと白石さん。実は「変身」が恋しいらい…? ぜひ、最後までお楽しみくださいね。

──「ランウェイ24」の中でお二人の共通点といえば、井上桃子(朝比奈彩)との関わりだと思うのですが、朝比奈さんとご一緒すると聞いた時はどう思われましたか?

犬飼 「僕は、朝比奈さんと出身地が近いんです。車で1時間半くらいの距離のところなので、勝手に親近感が湧いていました。地元が近い同士で仲良くできればいいなと思っています」

白石 「絡みはなかったんですけど、一度共演したことがあります。バラエティー番組とかに出ているのを見ても分かると思うのですが、すごく元気ですてきな方ですね」

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──撮影中のチームの雰囲気はいかがでしょうか?

犬飼 「ABCテレビの方々って、3分の2くらいが関西出身の方だと聞いたんです。大阪のシーンしか僕はまだ撮影していないので、大阪のチームしか分からないんですけれど、現場で関西弁が飛び交っていて心地よくて温かい現場だなと感じています」

白石 「現場は明るいですね。物語も明るい感じなので、いい雰囲気で撮影は進んでいます」

──関西でも撮影をされているとのことですが、徳島県出身の犬飼さんは普段から関西弁を…?

犬飼 「徳島県は阿波弁なんです。でも、阿波弁というよりかは関西弁を話している人が多いイメージです。8割くらいは関西弁なんじゃないかなと思います。だから、現場の関西弁に耳なじみがあって地元に帰ってきた感じがしています」

──白石さんは神奈川県出身ですけれど、関西弁が飛び交う現場はいかがでしたか?

白石 「僕の母方の家が大阪なので祖父母も関西弁で、しかもきつい関西弁を聞いてきたのでなじみはありますね(笑)」

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──いい雰囲気の現場なんですね。台本を読んで楽しみだなと思ったシーンはありましたか?

犬飼 「ジムのシーンですかね。大介は桃子とジムに通っていて、一緒にトレーニングしながら話をするシーンがあるんです。口では言い表せられないんですけれど、なんか2人の距離感がいいなと思いました。僕も理想のデートの一つにジムデートも入れようかなと思うくらい! ジムに一緒に行けるくらい気楽な関係って、すてきだなと思います」

白石 「実は、台湾ロケがありまして」

犬飼 「(ボソッと)いいっすね~…」

白石・スタッフ 「あはは!(笑)」

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──犬飼さん! 心の声が漏れております…(笑)。

犬飼 「海外ロケいいなあ、と思いますよね!」

白石 「大変なシーンではないので、おいしいもの食べに行こう!というくらいの気持ちで台湾に行きたいなと(笑)。楽しみにしています」

犬飼 「海外ロケとかはこの仕事の醍醐味ですよね」

白石 「この深夜ドラマで海外ロケはめったにないと思うので、ラッキーだなと思いつつ、しっかり撮影してきたいなと思います」

──さて、今回の監督は現役女子大生ということですが、どんな印象をもたれていますか?

犬飼 「僕はまだ1シーンしか撮影がなかったんですけれど、遠慮をしながら、気を配りながらやってらっしゃるところが大変だなと思います」

白石 「最年少だからね。全スタッフの中で」

犬飼 「年が下だけれど、監督だし…という葛藤があるんじゃないかなと感じましたね。だから、僕らサイドからその枷(かせ)を取り払ってあげられたらいいなとは思っていますね」

白石 「最年少というところで気を使っていらっしゃる面も感じますが、彼女がやりたいことも的確に伝えてくれて、演出もつけてくれています。僕が印象に残っているところは、脚本を『こういうのもあるんじゃないかなと思う』と解釈して提案したら、監督が『考えてきます』って言ってくれて、僕も一応考えていったんですけれど、次に現場に入った時にお互いの考えていることを話したらほとんど同じでした。これをきっかけにさらに信頼していこうと思えました。年齢は若いですけれど、年下の監督さんだという感じで接してもいないですし、ほかの現場となんら変わらないですよ」

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──お二人は、作品の撮影に入る時にゲン担ぎなどしたりしますか?

白石 「僕はしないですね」

犬飼 「僕、緊張しないんですよ。だから(『アベンジャーズ』とかの)勇気が出る音楽を聴いて、萎縮しないようにしていますね」

白石 「スポーツ選手みたいだね」

──では、撮影中に我慢していることってありますか?

白石 「体形維持が必要な作品だったら我慢したりします。かっこいい役だとむくまないように、前の日に食べるものに気を付けたりはしますね」

犬飼 「僕はあまり我慢しないんです。25歳くらいから食べたものとかが体に出るって聞いているので、体に出だしてから気を付けようと思っています。今は自覚症状がないので、特に我慢はしていないです!」

──今回、役に入る前に事前準備はされましたか?

白石 「僕はパイロットの役なので、それなりに勉強しなきゃいけないなと思って取り組みました。たまたま現役パイロットの友人がいたので、Peachが使っているフライトシュミレーターに一緒に行ってもらって、離発着の動きを覚えたりはしました。彼が仕事をする上で大事にしてきているものも知れたと思うので、一つの考え方として取り入れて演じていけたらなと思っています」

犬飼 「和菓子職人ですけれど、置かれている状況が肝になってくる役なので、がっつり役作りをしたということはないですかね。でも、ものを作るってどういうことなんだろうなと思って、家でクッキー作りに挑戦しました」

──白石さんは、友人の方のお話を聞いて大変そうだと感じたところは?

白石 「意外とパイロットって休みがあるらしいです。だから肉体的にはきつくないという話を聞きました。コックピットに入ったら機長と副操縦士の2人でいる時間が長いから、そこの人間関係は大変そうだなと思いました。友人からも一番気を使うところは『いかに機長を立てるか、機長に気持ちよく飛んでもらうことが大切だから』って話を聞いて、『なるほどな』と思いましたね」

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──ところで、お二人は「平成仮面ライダー」シリーズ出身ですが、特撮作品と普通のドラマでは、撮影の違いなどはありますか?

犬飼 「(食い気味に)変身がない!」

白石 「確かに、変身がないですね(笑)。ライダーの現場ってちょっと特殊で、すごく長い期間撮影しているので、“仕事仲間”というよりかは、“仲間”になります。役を考えている時間がほかの作品に比べて長いですし、共演者の方との接している時間も長いので、ほかの現場では経験できないことがたくさんあって、その点は違うのかなと思いますね」

──変身が恋しいですか…?

犬飼 「(白石さんに)恋しいですか?」

白石 「(とてもクールに)恋しいよ」

犬飼・スタッフ 「お~!」

白石 「そう言わないと『仮面ライダー』ファンが怒っちゃうじゃないですか!(笑)。でも本当にとても恋しいです!」

犬飼 「僕は終わりたてほやほやなんです。だから、どちらかというとライダーをやり切った感じが強くて、恋しいまでいっていないですね。みんなで一緒に作品を作っていった時間が青春感があって、そこを懐かしく思う日がくるんだろうなと思います」

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──では、最後に視聴者の皆さんに一言お願いします!

犬飼 「作品の中の人間ドラマがすごくリアルな感じで描かれていると思っているので、夢に向かって前進している人たちに、ちょっとでも勇気を与えられる作品になればいいなと思います」

白石 「飛行機好きの人の期待に応えられるような作品になればいいなと思っています。テーマとしては普遍的な会社での物語であり、恋愛の話なので、パイロットものとはいえ、難しくない非常に楽しく見やすい作品になっていると思います。ぜひ気軽に見ていただければなと思います」

──犬飼さん、白石さん、ありがとうございました!

前・後編に分けてお送りした今回のスペシャルインタビュー、お楽しみいただけましたか? ドラマの撮影でお忙しい中、疲れをまったく見せずとても爽やかだったお二人。筆者が元気をもらってしまったくらいすてきな時間でした。その様子を読者の皆さまにお伝えできたらなと思いながら進めておりましたが、楽しんでいただけましたら筆者、大満足でございます!

さて、最後までお楽しみくださいました皆さまに、幸せのおすそ分けです! 犬飼さんと白石さんの2ショット生写真(サイン入り)をプレゼント。詳細は下記をご確認ください。

第2話では、犬飼さんと白石さんが作品の中でどのような化学変化をもたらすのか楽しみですね。

テレビ朝日・ABCテレビ担当 Y・O
撮影/中越春樹

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