はいはい。男性が「どうでもいい人に返すLINE」4パターン

はいはい。男性が「どうでもいい人に返すLINE」4パターン

  • マイナビウーマン
  • 更新日:2020/11/21

好きな人からのLINEがくると、テンションも上がりがち。ただ、LINEの内容によっては喜ぶのはまだ早いかも?

では、男性はどうでもいい女性や恋愛対象外の女性にはどのようなLINEを送るのでしょうか?

今回は、長年婚活をしてきた恋愛コラムニストの筆者がその経験を生かして、どうでもいい女性に男性が返すLINEの傾向について紹介します。

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■(1)「またの機会に」というワードが入っている

男性は、好きな人と会うためなら自ら会うような方法を考えます。ところが、興味のない女性には会う気すらありません。そのため、女性から「また遊びましょう」とメールがきても「またの機会に」と返信するのです。

もし、男性からのLINEで「またの機会に」というワードが入っていたら、潔く諦めた方がいいでしょう。便利な言葉でかわされているのかもしれません。

■(2)質問に対してのみ答える

興味がない女性からのLINEには、必要最低限しか答えないのが男心。そのため、女性から質問メールがきたら、その質問に対してのみに答えます。それ以上話を膨らませてこないならば、それは社交辞令と考えた方が良さそうです。

あなたに興味がありそうな質問は、彼から送られてきていますか?

■(3)「ありがとう」「また今度」といった定型文

振り向かせたいと思う女性には、メッセージの文章もあれこれと考えます。逆に「ありがとう。また今度ね」など、定型文のようなメッセージばかりであれば、これ以上関係を深めようとは考えていない可能性が高いと思われます。

あなたからメールをしても、定型文のようなメッセージばかりくるならば、彼との関係は諦めた方が無難です。

■(4)敬語が続く

最初のうちはいいものの、何度か会っているにもかかわらず「今日はどうもありがとうございました。また遊びましょう」など、ずっと敬語のメッセージが届くようであれば、相手があなたと距離を縮めようと考えていない、または少し警戒している可能性があります。

あなたから「敬語じゃなくていいよ」と声を掛けてみて。それでも敬語に戻るなら、これ以上仲が深まらないと考えた方がベターです。

■男性からのLINEは案外わかりやすい?

気のある女性にはつい長文になってしまうし、逆にどうでもいい相手であれば、そっけないメッセージになってしまいがち。それは女性目線でも変わらないでしょう。

少しでも相手のメッセージに違和感をもったならば、しつこく追いかけてはいけません。空気を読んで離れるか、もしくは玉砕する覚悟で勇気を出して告白してみましょう。もし結果がダメなら、潔く離れれば傷つかなくてすみますよ。

(みくまゆたん)

※画像はイメージです

マイナビウーマン編集部

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