お好み焼きをイメージ? オタフクソースがユニークな遊具を寄贈 広島

お好み焼きをイメージ? オタフクソースがユニークな遊具を寄贈 広島

  • 広島ニュースTSS
  • 更新日:2022/09/23
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TSSテレビ新広島

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今年、創業100周年を迎える広島市の調味料メーカーオタフクソースが、西区の公園に、ユニークな遊具を寄贈しました。

遊具の除幕式は、かつて「オタフクソース」の工場があった、広島市西区の大芝第一公園で行われました。

寄贈された遊具は、2つの滑り台とクライミングができる高さ5・2メールの複合遊具。それに、キャベツを連想させるブランコと鉄棒です。

遊具の設置に先立ちオタフクソースは近隣住民の希望などを調べ、遊具にイラストを散りばめるなど工夫を凝らしたということです。

【オタフクソース・佐々木孝富社長】

「今まであらゆる方のご支援があったから今があるんだと。感謝しかない。(大芝の人たちと)一緒になって、ずっとつながっていたい」

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