宮城県内 確保病床使用率6割に迫る 25日、新たに3389人感染確認 入院・療養中の6人死亡

宮城県内 確保病床使用率6割に迫る 25日、新たに3389人感染確認 入院・療養中の6人死亡

  • 仙台放送ニュース
  • 更新日:2022/11/25
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仙台放送

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新型コロナウイルスの新規感染者の情報。宮城県内では11月25日、新たに3389人の感染が確認され、入院または療養中の患者6人の死亡が公表されました。

感染が確認されたのは、仙台市公表分で1359人、その他の市町村で2030人のあわせて3389人です。保健所別では石巻保健所で343人、大崎保健所で257人、岩沼支所で226人などとなりました。

1日ごとの新規感染者数です。先週金曜日と比べて625人多く増加傾向は続いています。

県と仙台市は、80代から90代の患者6人が死亡したと公表しました。また、大崎市と石巻市、美里町にある高齢者施設で新たなクラスターが確認されました。

確保された病床の使用率は、宮城県全体で58.3パーセントと6割に迫り、受け入れ可能な病床の使用率は87.3パーセントです。

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