阪神・ガンケル、17日ヤクルト戦へ「任された最初と最後のイニングを特に集中して」

阪神・ガンケル、17日ヤクルト戦へ「任された最初と最後のイニングを特に集中して」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/17
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キャッチボールする阪神・ジョー・ガンケル=甲子園(撮影・飯室逸平)

阪神ジョー・ガンケル投手が16日、甲子園で汗を流し、先発予定の17日・ヤクルト戦へ意気込みを語った。

「シンプルに考えてボールを低めに集めたい。低めにいいボールを投げようと意識し過ぎるとカウントを悪くしてしまうこともあるから、打者にゴロを打ってもらえるようにツーシームなどを上手く使って、カウントを有利にして抑えていきたい」

前回10日DeNA戦は6回9安打4失点。前々回の3日巨人戦は6回6安打5失点。いずれも六回に失点しており、「(試合)中盤もすごく重要になってくると思う。巨人戦では6回に打たれた3ランホームランが試合を決めてしまったので、全イニング大切だけど、自分が任された最初と最後のイニングを特に集中して投げていきたい」と力を込めた。

ヤクルト打線は青木、山田哲、村上ら長打のある選手も多く「打線としてすごく繋がっている印象がある。各打者が球種やコース、何を狙っているのかをなるべく理解して、相手打者にプレッシャーを与えながら投げられるようにしたい」と話した。

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