TDL『ベイマックス』新アトラクション、予測不能な動きが爽快すぎた!【体験レポート】

TDL『ベイマックス』新アトラクション、予測不能な動きが爽快すぎた!【体験レポート】

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2020/09/27
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ハッピーな気分になれるアトラクション! - (C) Disney

東京ディズニーランドのトゥモローランドに28日よりオープンする、映画『ベイマックス』をテーマにした新アトラクション「ベイマックスのハッピーライド」が25日、プレスプレビューにて初披露された。

『ベイマックス』はマーベルコミックス「BIG HERO 6」を原作に、兄を亡くした主人公・ヒロと、生前に兄が開発したケア・ロボットのベイマックスが、兄の死の真相に迫るアドベンチャー。同作をテーマにしたアトラクションが誕生するのは、世界のディズニーテーマパークの中で、東京ディズニーランドが初となる。

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手形の横にヒロからのメッセージが!

アトラクションは、映画の主人公・ヒロが開発した施設という設定で、「体験したすべての人たちをハッピーにすること」を目的としている。ベイマックスが見守るエントランスを抜けると、ベイマックスとヒロの手形と共に、ヒロからゲストに向けたメッセージが展示されており、「たくさんの人を助けたいという兄さんの思いを胸にこのライドをお届けします」など熱い思いが読み取れる。

施設内を歩き、乗車エリアに到着すると、そこには“ベイマックス”にそっくりなロボットの姿が。実は、同アトラクションにおいてベイマックスが登場するのはエントランスのみで、他は見た目がそっくりなケア・ロボットなのだという。

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ベイマックスではなく、ベイマックスにそっくりなケア・ロボット

ケア・ロボットが操縦するライドに乗り込むと、音楽が流れはじめ、アトラクションがスタート。ゆるやかな動きでゲストを癒してくれる……と思いきや、徐々にスピードアップし、乗り物も予測できない方向に進み始める。遠心力で体が左右に大きく揺さぶられるので、まるで絶叫ライドに乗っているかのような爽快感が味わえた。体験中は、天井のスキャナーが「ハピネスレベル」を測定しており、家族や友人と楽しく盛り上がれば、レベルが上昇していくことだろう。

ちなみに、アトラクション中に流れる楽曲は全てオリジナルで、全部で6曲あるという。今回2度試乗したが、いずれもアップテンポな楽曲で、照明などの演出も異なっていた。予想外な動きが連続する乗り物はもちろん、幸せなひと時を盛り上げる楽曲たちを聞き比べてみるのも一興だ。(取材・文:編集部・倉本拓弥)

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