レイズ・アロザレーナが先制弾、新人最多PS7本目

レイズ・アロザレーナが先制弾、新人最多PS7本目

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
No image

本塁打を放ちチームメートと喜ぶレイズ・アロザレーナ(ロイター)

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:レイズ4-2アストロズ>◇第7戦◇17日(日本時間18日)◇ペトコパーク

レイズのランディ・アロザレーナ外野手(25)が、新人ではメジャー記録となる、ポストシーズン7本目の本塁打を放った。

1回1死一塁、アストロズ先発マクラーズの97マイル(約156キロ)のシンカーを捉え、中越えへ運んだ。

08年のロンゴリアを抜き、ルーキーでは最多のポストシーズン7本塁打。第7戦での先制弾に胸をたたいて興奮した様子でホームを踏み、ベンチのチームメートと喜んだ。

アロザレーナは15年にキューバから亡命し、昨年カージナルスでメジャーデビュー。売り出し中のルーキーが、負けられない一戦で貴重な1発を放った。

レイズは2回に8番ズニーノのソロ本塁打で追加点を挙げ、序盤で3点をリードした。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加