西武呉念庭が外野も練習「いろいろなことを考えて」辻監督 打撃生かす

西武呉念庭が外野も練習「いろいろなことを考えて」辻監督 打撃生かす

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/21
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西武呉念庭(2021年7月14日撮影)

西武辻発彦監督(62)が呉念庭内野手(28)のユーティリティー化に着手した。

内野が本職の呉に、外野の守備練習を指導し「中村が足治って守れるようになったらどこで使おうかとなるから」と中断期間を利用する。前半戦、けが人続出の打線を支えた得点圏打率4割超えの打撃を生かすためで「(外野起用は)ないとは言えない。いろいろなことを考えておかないといけない」と想定して起用の選択肢を広げる。

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